EP 本流 P-2 80M
■全長(m):8.00
■継数(本):8
■仕舞寸法(cm):134.9
■自重(g):230
■先径/元径(mm):1.4/25.8
■適合ハリス(号):0.3-1.2
■マルチ:75⇔80
■カーボン含有率(%):99
《ダイワ 渓流竿》
●全国に存在する湧水などでエサが豊富ゆえ渓流魚が大型化する中小河川やシーズン終盤の増水後などに活躍するアイテム。
●50cm1節マルチレングス:
長手尻仕掛けでの取り込みには不可欠な取り込み用マルチレングス。勿論一筋先を流す時には伸ばして振り込むことも可能。
●新触感グリップ:
ダブルグリップ仕様のため、マルチの出し入れ、タメの操作でもガッチリ竿を保持できます。グリップエンドをしっかり握れる新軽量下栓付。
●HVFカーボン:
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「超高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。
●X-トルク:
従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(プラスマイナス45度に傾斜したカーボン繊維)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。穂先のブレを軽減させるのに有効であると同時に、大物の突然の走りや取り込み時の首振りを抑える効果が高く、安心してやり取りできる。
●V-ジョイント:
竿が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くよう、節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度において高次元の性能を発揮させることに成功。継数の多い小継渓流竿にとって、継ぎ部のスムーズな曲がりは細糸適応性を高めるだけでなく、大型魚相手のリフティングパワーの向上にも大きく貢献している。
●Vコブシ:
Vコブシは鮎竿・渓流竿の先端部#1〜#3を短くセッティングすることで竿先の安定性を高め、感度の向上を図る設計思想。同時に中節〜元竿は節長が長くなる胴長設計と組み合わせることによって同じベンディングカーブを描きながらもタメが効く、パワーと操作性・感度を兼ね備えたロッドの実現に貢献する。
●からまん穂先:
大オモリの使用にも耐える先径1.5mmチューブラー穂先(「P-2」は1.4mm径)。ラインを結ぶ穂先のリリアンが仕掛けの動きに合わせて柔軟に回転するので、糸ヨレや糸絡みが発生しにくく、仕掛けが長持ちする高機能穂先。太糸仕掛けにも対応。
●節落ち・食い付き防止合わせ:
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を2〜4箇所作り、強い密着部分を作ることで実釣時に起こる節落ちを防止。さらに異形合わせによってできる空気層が竿を固着から守る機構。
●固着防止リング:
節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。
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