EP ゼロ S 00-70M
■全長(m):7.00
■継数(本):8
■仕舞寸法(cm):108
■自重(g):132
■先径/元径(mm):0.6/22.6
■適合ハリス(号):0.08-0.175
■マルチ:65⇔70
■カーボン含有率(%):99
《ダイワ 渓流竿》
●シビアなシーズン初期や夏場の渇水期で活躍するセンシティブモデル。掛けた魚が上流へのぼることで極細糸でのやり取りを容易にしてくれる不思議な感覚を体感してほしい。
●50cm1節マルチレングス:
しなやかゆえに大物の取り込みには不可欠な取り込み用マルチレングス。もちろん一節先を流す時には伸ばして振り込むことも可能。
●新触感グリップ:
手にフィットしてしっかり握れる新触感グリップ。グリップエンドを起点に回し振りしやすい新軽量下栓仕様。
●SVFカーボン:
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、贅肉とも言える樹脂(レジン)の量を減らし、その分カーボン繊維を密に入れてより筋肉質でパワフルなロッドを実現した「HVFカーボン」。さらにレジン量を減らすと共に、ホットプレス製法でカーボン繊維の密着度を高めてさらなる細身軽量化とパワーアップ、シャープな振り抜き性能を実現したのが「SVFカーボンSVFカーボン」。
●X-トルク:
従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(プラスマイナス45度に傾斜したカーボン繊維)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。軟らかい竿ほどネジレの影響が大きいが、Xトルクの採用により、「振り込み後の竿先の止まりが早くなり、よりシャープな振り心地で仕掛けが早くなじみやすい」「ヤマメの首振りが減少したことでバレが少なくなり、大型も短時間で獲れるようになった」「抜いた後の安定性が高くなる」などのメリットが実証された。
●メガトップ:
ダイワ独自の「メガトップ」は従来のカーボンソリッドと比較して、含まれるカーボン繊維の密度が均一なので曲がりのバラツキが少なく、より正確な竿操作が可能。さらに張りがあり、強度的にも安定しているという特性を利用し、感度を損なうことなくより繊細な0.6mmの穂先を搭載。先径の細さと張りでとで「底波キープ力」が向上。「シビアな指先の操作をしなくても底波の中を流れてくれるので、振り込んで竿先を止めておけば自然と仕掛けが入る。」「適度に穂先が効くので掛けたヤマメが下がらず、不思議と上流へ昇ってくるので細糸でも安心してやり取りできる。」とはテスターの弁。
●V-ジョイント:
竿が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くよう、節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度において高次元の性能を発揮させることに成功。細糸でギリギリのやり取りを行うゼロ釣法にとって節のつながりは生命線であり、バランスが悪いとヤマメは首を振って暴れます。「V-ジョイント」は「Xトルク」の相乗効果でしなやかさとパワーの両立を実現し、竿の機能を最大限に引き出している。
●メタカラマン:
穂先に仕掛けをダイレクトにつなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けが先端方向に出ており、また仕掛けを取り付ける部分が回転する構造のため糸ヨレや糸絡みが起こりにくい機構。
●節落ち・食い付き防止合わせ:
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を2〜4箇所作り、強い密着部分を作ることで実釣時に起こる節落ちを防止。さらに異形合わせによってできる空気層が竿を固着から守る機構。
●固着防止リング:
節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。
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