船から生きたイワシやアジをエサに狙う泳がせ釣りの一つです。
特に秋から冬にかけて盛んになる釣りでヒラメだけでなく青物などが狙える地域もあります。 そのため船により狙い方が様々なので仕掛けの種類やオモリの重さなどは事前に船長さんへ確認するようにしましょう。
●仕掛けの違いについて
大きく分けて固定式と遊動式の2つがあり、その中にトリプルフックとシングルフックとがあります。
まずは固定式と遊動式の違いについてです。この二つの構造的な違いはオモリに対して針が固定されているか遊動となっているかの違いです。
使い分けとしてはオモリを海底から持ちあげて竿は手持ちのスタイルで先調子気味の竿を使う釣りの場合は固定式がメインとなります。
漁礁回りや根掛かりのするポイントを回るような場合は固定式がメインとなります。
対してオモリをしっかりと着底し置き竿スタイルで胴調子気味の竿を使って海底を引きずるように誘う場合は遊動式を使用します。
主に岩礁の少ない砂地のポイントを流す場合は遊動式が好まれます。
次にトリプルフックとシングルフックの違いについてです。
ポイントに青物が混ざって釣れてくるような場合は強度面とバレにくさからシングルを使うことが多いようです。
ヒラメを中心に狙う場合は掛かりやすさなどからトリプルフックが推奨されています。
船のヒラメ釣りに必要なもの
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